STRAMD OSAKA 第2回目 受講レポート(2)

2013年10月15日(火)、第2回『STRAMD OSAKA』が開催されました。
受講生の方より、レポートが届きました!

作成者:
匿名希望(税理士)

第2回 STRAMD OSAKA 講義レポート

 今回の講座では、本講座の骨子である「Paradigm10」「Prospectus10」について過去の事例を挙げて解説されたほか、中西先生のプロジェクト経験談及びそこから得られた教訓等を話された。
 お話になった内容は多岐にわたるが、私に強く印象に残ったことについて取り上げたい。

1,情報蓄積、記録(アーカイブ)の重要性

 西新宿の定点撮影プロジェクトによって、建設された1つ1つの建物は素晴らしいが統一感がなく「街をデザインする」という意識が欠けていたことが明らかになったという例を挙げられた。
 ここから学ぶことは、過去を丹念に記録し見直すことによって、今何をすべきか、何が必要であるかを見出すことができることである。「温故知新」という言葉を見直しクローズアップすべき時期がきていることを感じた。

2,斜陽傾向にある企業に多くみられるのは「過去の成功体験」の縛り

 中西先生は既存の企業を蘇らせる「metapureneur」に関するプロジェクトに関与されることが多いので、特に感じられるのだと思われる。過去の成功体験に倣うと誰も異議を唱えられず、新しいことに取り組むことができなくなり事業継続の命とりになってしまうという。
 振り返ってみると過去の成功、現在の安定に依存し「変える・変わる」ことに躊躇し踏み出せないことは自分にもあてはまる。自ら取り組むことさえ難しいのに「組織」という人の集団ではさらに難しいことは容易に想像できる。
 自らの戒めとしたいお話であるし、自分の職業としても各企業のありたい姿・あるべき姿の実現のために「新しい価値」に対しても目を向けていただけるよう、企業様のサポートをしていきたい。

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