2015.10.13開催|STRAMD OSAKA 2015 第2回目 受講レポート(2)

2015年10月13日(火)、2015年度2回目となる『STRAMD OSAKA 2015』の講義が開催されました。
受講生のM.Tさんから、当日のレポートが届きましたので掲載いたします!

作成者:
M.T

第2回 STRAMD OSAKA 2015 受講レポート(2)

【今回の講義で大切だと感じた事】

1,ビジネスの世界では「次なる環境(価値を)」作れる者が勝ち残る。
キリンビールは、麒麟のマークを捨てずに新たなブランドイメージを作り出し、一代を制したが、いずれアサヒからアサヒスーパードライという生ビールが登場し、シェアを奪われてしまう。
アサヒスーパードライは、オイル缶のようなデザインで、常識の逆手をとった。

”自ら新しい価値を創らないと、やがて、何が新しいか分からなくなる”

Q:
ビールラベルのデザインバリエーションを増やす中で、陳列に並べた時に「キリンだ!」と気付いてもらえるラベルにしていたのか?
A:
品揃えを増やし、消費者に選択の喜びを提案したかった。また、これだけキリンは作れるんだぞ!というプレゼンでもある。(キリンでしか取れない選択)

 

2,「欲職」を持ち、「発想力・直感力」を 【五感を集中して学ぶ】
→「旅行はお金を掛けてできる最高の教育」
かわいい子には旅をさせろ。本人にやる気がなくても効果が期待出来る。

“愚識”→“常識”→“知識”→【“欲識”】→"超識”→“胆識"

自分の引き出しを使えるようにすることが大事
物を見て、なんで自分は好きなのか、なんで良くないと思うのか。
“なんで自分がそう思うのか?”まで突っ込むと、自分の引き出しに納まり、アイデアが出るようになる。瞬時に判断ができる直感力を身につけられる。

「いいな!」→「なぜ?と考える」→「自分の軸になる」

”最後の死ぬまで伸び続ける能力は”直感力"
”欲識で「自分の使える知識の引き出し」に入れていく習慣をつける”

「万有引力の法則」を発見した二ュートンは欲識を持っていた。

"How to よりも 常に Why to で考える。"

"Catastrophicl Changing を起こそう"
「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄になる。」

3,答えを覚えるのではなく、良い質問と答えの導き方を会得する。
TEDの創始者 リチャード・ソール・ワーマン 情報建築家

日本人は改良・改善には優れているが、
発明発見型には向いていない。

"よい答えを出す以上に「よい質問」を"

重要なのは、ゴールよりも「ディレクション」(指標)
ここまでに何をやるか。どういうことを達成するかという事に対して、自分は何をするのか。

次回のレポートは、2015年10月20日(火)分を掲載いたします。
レポートが届き次第、梅田MAGのホームページで掲載いたしますのでお楽しみに♪

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