2015.10.27開催|STRAMD OSAKA 2015 第4回目 受講レポート(2)

2015年10月27日(火)、2015年度4回目となる『STRAMD OSAKA 2015』の講義が開催されました。
今回は、講師にファッションデザイナー・ファッションアドバイザーの横森美奈子先生をお迎えし、特別講義を行いました。

受講生のY.Hさんから、当日のレポートが届きましたので掲載いたします!

作成者:
Y.H

今回はファッションデザイナーである、横森美奈子先生の講義でした。
ファッションの移り変わりを、当時の社会背景や人の生き方と重ねてご講義頂きました。

CHANELとDIORはなぜ偉大&有名なのか?

このテーマで一番印象に残っているのは、両者とも変革者であったという事です。
CHANELは当時の女性に、ファッションで新しいライフスタイルを提案しました。新しいものは違和感を感じさせ、受け入れられ難いですがそれが変革につながります。

全体を通して横森先生は常に、「受け手目線でのデザイン」が非常に重要であるとおっしゃっておられました。
また受け手と同じ目線を持つのではなく、受け手が潜在的に求めているものを読み取り、一歩先のデザインを提案していくことがデザイナーであるという事。これは今まで講義頂いた中西先生が常におっしゃっており、全く違うものと思っていたファッションとの共通点に驚いたと同時に、非常に納得させられました。

現在横森先生は、「団塊の世代をおしゃれに!」という活動をされているとのことで、個人的には両親がその世代である事から、横森先生のご提案は興味深く拝聴させて頂きました。
是非とも団塊の世代をおしゃれに元気にして頂きたく、そして私もまずは近場の両親から、ファッションに興味を持ってもらえるよう、「受け手目線」で提案していこうかと思っております。

次回のレポートは、2015年11月10日(火)の特別講義レポート、第1弾をお届けする予定です。
レポートが届き次第、梅田MAGのホームページにて掲載いたしますのでお楽しみに♪

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