2015.11.24開催|STRAMD OSAKA 2015 第7回目(最終回) 受講レポート

2015年11月24日(火)、2015年度7回目となる『STRAMD OSAKA 2015』の講義が開催されました。
今回はでいよいよ最終回! 当時の様子を梅田MAG事務局がレポートします。

作成者:
梅田MAG事務局

講座最終回となる課題研究発表会。

中西先生からいただいた今期の課題は「日本人にとって『お中元』や『お歳暮』の効用とは何か」でした。
この課題に、13名の受講生が3チームに分かれて講座前後などの時間を活用して取組ました。
各チームの持ち時間は15分。
発表順は、チームメンバーの揃い具合に応じ、Aチーム→Bチーム→Cチームの順で全員が揃っているチーム優先で行いました。
それぞれのチームの発表概要は以下のとおりです。

Aチーム

「お中元」「お歳暮の」メリット、デメリットの詳細な分析から、でも本当に無くしていいのかという疑問を出発点に「日本人」としての価値観をひも解き、その価値観から「日本人」を定義し、New Style「お中元、お歳暮」を具体的に提案したうえで、「ECO Styleで本質を大切にして続けていくのであれば効用が大きい」と結論づけました。
随所に笑いのツボを盛り込み、チーム担当者がそれぞれ項目を担当して発表した。
チームメンバーが1名出張で参加できなかったのが大変残念でした。

Bチーム

茶道や武道のように日本人のさまざまな物事に対する価値観を表す「道」に着目し、発表テーマコンセプトを「進物道」としてその道義を効用の結論としました。
若者の考え方などに対する本来の意義との差異などもあきらかにしつつ、例えばお歳暮を「OSEIBO」と表記して若者の感覚に合わせる工夫なども提案しました。
発表テーマに合わせて、全員が作務衣を着て、師範と弟子の講義形式で発表を行うなど、発表スタイルも工夫を凝らしていました。
途中スライド資料の不良などもあり、制限時間15分以内にまとめきれず、超過したのが残念でした。

Cチーム

発表前に、受講生全員へチームからの感謝のメッセージと贈り物そしてスライド資料の印刷物が配布され、モチベーションをあげるとともにスライド資料の細かな部分も手元資料で確認できるよう聞く側への配慮が感じられる発表でした。
内容は調査資料をベースに現代に合ったお中元、お歳暮のスタイルを提案しつつ「お中元お歳暮の『コア』な部分は現在に生き続けている」として時代にあった形で続いていくものと結論づけました。

発表後、中西先生からは、「今回のプレゼンは、各チームとも結論がそれぞれに独特な視点があり、またロジックもきちんと構築されていて大変よかった。」というお褒めのコメントをいただきました。

優勝結果は、Cチーム!

優勝チームは、会場審査結果、先生の評価ともに、Cチームということで、Cチームが受賞。受賞の副賞として、中西先生のサイン入りご著作が授与されました。
発表会終了後は、第2,3期のOBの方々も交えた懇親会にて、今期やこれまでのSTRAMD OSAKAについて振り返りつつ、中西先生との交流を深めました。

 

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