2/19(金)コミュニティスポット2525 Vol.39 開催します!

2016年2月19日(金)、関西ネットワークシステム(KNS)さんと梅田MAGとのコラボレーション企画『コミュニティスポット2525』の第39回目を開催します!

『コミュニティスポット2525』は、梅田MAGの活動の一環として2012年の6月から始まり、概ね月に1回のペースで、全国各地で活躍する産業振興やまちづくりのキーマンをお招きしてお話し頂くイベントです。
『コミュニティスポット2525』という名前は、梅田MAGの活動拠点である”ハービスOSAKA”の地番「梅田2丁目2番25号」にちなんで名付けられました。

今回は、一般社団法人しあわせ計画舎代表理事の沼田雅充さんをお迎えして、「活動の場づくり?フキデチョウ文庫、福祉と地域経済の関係性」をテーマにお話しいただきます。

        
ご関心のある方はどなたでも参加いただけます!
事前エントリーが必要となっておりますので、下記の参加申し込みよりエントリーしてください。

イベント詳細

日時
2016年2月19日(金)19:00~21:00
終了後、場所を変えて交流会を予定しております。
交流会参加費は別途実費(3,000円程度)が必要です。

   

場所
ハービスPLAZA5階会議室
話題提供者

沼田 雅充 氏(一般社団法人しあわせ計画舎代表理事)

■プロフィール
一般社団法人しあわせ計画舎代表理事。
1963年盛岡生まれ。私立岩手高校卒業後、医薬品卸などの商社勤務を経て、40代で介護業界に転職。
介護施設の責任者を務めた後、「本、福祉、まちづくり」をテーマにした、ブックカフェ型介護施設「フキデチョウ文庫」を立ち上げ、代表を務める。

■活動の概要
沼田さんが代表を務める「しあわせ計画舎」は、盛岡市に拠点を置き、ライブラリースペースと介護サービスを併設したユニークな通所介護施設を運営しています。
ライブラリーは地域に開放されていて子供も利用できます。また、併設するイベントスペースでは、絵本お読みきかせやクラフトのワークショップ、映画会やゲームなど多彩なイベントが開催され、「活動の場づくり」を担っています。
沼田さんは、「予定調和」の交流の場へ疑問を投げかけ、「何をしたかを発信する必要はないと考えています。いい関係ができて、そこで完結できていればよくて。へたに「何をしたか」を発信しようとすると、
いい時間や関係の濃度まで薄まってしまう気がしてしまうんです。」と、とある対談で語っています。
これは、KNSでの場づくりに共通する視点でもあり、示唆に富んだ視点だと思います

「しあわせ計画舎」 
https://www.facebook.com/一般社団法人-しあわせ計画舎-542827479060757/timeline/

                    
                                    

参加費
1,000円(KNS運営協力金を含む)
終了後、交流会を開催します。交流会参加費は実費。3,000円程度
学生・院生は半額(社会人大学院生は除く)
主催
関西ネットワークシステム(KNS)、KNSまちづくり研究会
共催
梅田MAG【阪神電気鉄道(株)】https://umeda-mag.net/

    

参加申込み
参加ご希望の方は、イベント名に「2/19コミュスポ2525参加」と明記し、交流会参加の有無とあわせて下記フォームからエントリーをお願いします。

http://www.kns.gr.jp/entry.html

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