2016.10.25開催|STRAMD OSAKA 2016 第3回目 受講レポート(2)

2016年10月25日(火)、2016年度3回目となる『STRAMD OSAKA 2016』の講義が開催されました。
受講生のS.Nさんから、当日のレポートが届きましたので掲載いたします!

作成者:
S.N(不動産業)

第3回 STRAMD OSAKA 2016 受講レポート(2)

第3回講義について、私自身の所感を交えながらレポートします。

 講義の中で、自然界では「環境に適応できる者が生き残る」が、ビジネスの世界では「新たな環境を創ることができる者が生き残る」というお言葉がありました。 たしかに、現代社会は非常に早いスピードで変化し続けており、たとえ伝統がある企業であろうと適応していかなければ衰えるという例も数多あると思います。 一方、近年台頭してきている、もしくは盤石な体制をもっている企業の特徴を考えてみれば、新しく多角的な経営戦略を以てその時代のニーズ(ウォンツではなく)をつかんでいるという共通点があるように感じました。これこそが、先生の仰る「メタプルヌール/蘇業」が起きている姿なのかな、とうっすら思います。

 また、講義の中では、東京校の質疑応答映像もあり、先生の経験を基に様々な話を伺うことができました。中でも「うまくいっている企業には、将来的によくなるか否かを見抜く力のあるトップがいる」という回答があり、そのような判断軸を手に入れるため、ものの「良し悪し」・「好き嫌い」という2軸を常に心掛けることが重要なのだと思い出す好機であったと思います。

 講義の終盤には、本講義の研究課題テーマ、「現代企業は「市場機関」と「社会機関」の関係を経営的にどう捉えるべきか」と、研究に取り組むグループが発表されました。先生のお話から私なりに解釈すれば、「市場」では、先を見すえた新たな経営デザイン戦略で太刀打ちできるのではないかとは思うものの、「社会」との関わりについては非常に難しい問題であると感じます。

 今後は、グループワークも先生のお話もより深い段階に入っていくと思います。グループワークでは異業種かつ幅広い年齢の方々の考え方や「社会」への考え方を、先生の講義では今後の「社会」における企業のあるべき姿についてのお話を楽しみにしております。

次回のレポートは、2016年11月1日(火)分を掲載いたします。

レポートが届き次第、梅田MAGのホームページで掲載いたしますのでお楽しみに♪

第3回目の受講レポート 第1弾はこちら
2016.10.25開催|STRAMD OSAKA 2016 第3回目 受講レポート(1)

第3回目の受講レポート 第2弾はこちら
2016.10.25開催|STRAMD OSAKA 2016 第3回目 受講レポート(2)
                       

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