2016.11.8開催|STRAMD OSAKA 2016 第5回目 受講レポート(1)

2016年11月8日(火)、2016年度5回目となる『STRAMD OSAKA 2016』の講義が開催されました。
受講生のS.Nさんから、当日のレポートが届きましたので掲載いたします!

作成者:
S.N(不動産業)

第5回 STRAMD OSAKA 2016 受講レポート(1)

第1部|「欲識」を身に付ける

「欲識」とは中西先生の造語で、自己成長、会社及び社会の発展には常識・知識を超えた「欲識」の視点を意識的に持つ必要があるとのことでした。
例えば、木からリンゴが落ちた、という事象を観察した時、常識レベルなら「ああリンゴが落ちた」、知識レベルなら「熟れるとリンゴは落ちる」、欲識レベルに達すると「なぜリンゴは落ちるのか」と考える。
だからニュートンは偉大な発見を成し遂げたという。
これを受け、周囲の物事に対してWhy to(=なぜそうなのか、こちらも中西先生の造語)を深く掘り下げてこそ、新たな発見や知識の活用法が生まれるのだと学びました。

第2部| CI開発 Benesseの事例

過去に倒産を経験した福武書店(Benesseの前身)社長が「絶対に倒産してはダメだ」という信念からCI開発に注力し始めて、現在に至るまでの経緯について教わりました。
企業理念は具体的行動に移しやすいように、一度聞いてだけでイメージが掴める表現まで落とし込まないといけないという話が印象に残っています。
社名の意味は「よく生きる」だが、個々の社員に浸透させるために「今日も驚くほど生きる」に置き換えて発信したという。
確かに、どうアウトプットするのが会社として正解か、より直感的に伝わってくるなと実感しました。
言葉遊びで会社の方向性を左右してしまうと考えれば、普段何気なく使っている言葉も創意工夫して操ることで私ももっと「よく生きる」ことができるのではないか、と思いました。
 

次回のレポートは、2016年11月15日(火)分を掲載いたします。

レポートが届き次第、梅田MAGのホームページで掲載いたしますのでお楽しみに♪

第5回目の受講レポート 第1弾はこちら
2016.11.8開催|STRAMD OSAKA 2016 第5回目 受講レポート(1)

第5回目の受講レポート 第2弾はこちら
2016.11.8開催|STRAMD OSAKA 2016 第5回目 受講レポート(2)

           

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