本イベントは終了いたしました。
たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました!

会場に設置した3Dプリンターをみんなで囲んでディスカッション!

『梅田MAGサミット』の記念すべき第1回目は、2013年10月30日(水)「MAKERS SUMMIT〜3Dプリンタを考える〜」を開催します!

ものづくりの根本を変えると言われている「3Dプリンター」とは一体どういうものなのか?
日本でもNHKの「クローズアップ現代」で取り上げられるなど、ムーブメントが起こっています。
梅田MAGサミットでは、まず「3Dプリンター」について、わかりやすく定義した上で、既に3Dプリンターを使ってビジネスに活用されている方たちをお招きした事例紹介を行います。

会場には、iMedio様と(株)テクノソリューションズ様にご協力を頂き、3Dプリンターを設置します。 実際に動く様子をみんなで見ながら、3Dプリンターに関する質問や3Dプリンターを取り巻く現状と未来についてディスカッションします。

「UP!3D PRINTER」について

会場に設置してデモを行う「UP!3D PRINTER」は、ABS樹脂を原料として使い、自動で高密度・高精度のモデルを造形できる3Dプリンターで、試作品作りや実際の成果品として企業・教育機関、あるいはホビーユースとして利用されています。
3Dプリンターは高額ゆえ、あまり普及していませんでしたが、「UP! 3D PRINTER」の登場で企業内の各課単位でも導入できるようになりました。

当日のスケジュール

18:30 開場・受付開始
19:00 ご挨拶/本日のイベントについてのご案内/ご登壇者の紹介
19:15 モデレーター松下様より「3Dプリンターとは何か?」
19:45 ビジネス活用事例の紹介(1)株式会社シロクマ 鳥越啓子様

約10年以上前から3Dプリンターを使って事業に活用されてきた事例をご紹介頂きます!

20:00 ビジネス活用事例の紹介(2)株式会社テクノソリューションズ 姫川哲治様

3Dプリンターを使って事業に活用されている企業様の事例を紹介して頂きます。
会場に設置した「UP! 3D Printer」を使って、実際に積層する様子も体験できます!

20:15 3Dプリンタを取り巻く現状と未来に関するディスカッション
                 3Dプリンターに関する質疑応答を行います
21:00 終了

3Dプリンターに関する質問、大募集!

3Dプリンターに関する質問を受け付けています!
どんな質問でも構いません。届いた質問は当日のサミット内で回答させて頂きます。

現在届いている質問をまとめてみました。 聞いてみたいことがある方は、参加申し込みフォームの質問欄にお書きください!

・3Dプリンターは、いくらぐらいしますか?
・3Dプリンターは建築模型にも使われると聞いたことがありますが、どうなのでしょうか?
・解像度でいえば、まだまだ平面プリンターより低いとおもいますが、どのくらいまで精巧に3Dできるんでしょうか?
・日本製とか海外製とかありますか?
・薄いリングテープたとえばリストバンドは作成できるのでしょうか?

モデレーター/スピーカー様のご紹介

モデレーター:松下 隆さん大阪府商工労働部 主任研究員・大阪産業経済リサーチセンター

大阪泉南生まれ、泉南育ち、生粋の泉州人。大阪府庁に入庁し、はや15年。
調査研究を担当し、組込みシステム産業、繊維産業、製造支援サービス業などの調査などを担当。一昨年は、大阪砲兵工廠と大阪産業集積の関係を論文にまとめた。
3Dプリンタ、積層造形については2003年の調査で触れ、当時はこれは大企業だけのもので、使用できる材料に制限が厳しいなどから中小企業では利活用が厳しいと痛感。
しかし、2010年代までの材料開発などで、すごく進化したこと、中堅・中小企業でも活用できる価格帯になったことから、利活用が進むと考え、とりまとめをもって講演、調査を重ねている。

特に、金型産業がなくなる などといった事象について、どの部分が該当するのかなど、つぶさなヒアリングを継続中である。

スピーカー:姫川 哲治さん株式会社テクノソリューションズ 大阪営業所長

1983年10月 株式会社テクノダイヤ入社よりCAD・CAM事業に従事する。
その後、事業統合などにより、三菱事務機械株式会社 株式会社アイ・ティ・フロンティアで生産管理システム PLMシステム事業に携わる。
2006年から株式会社アイ・ティ・フロンティアより分離・独立した株式会社テクノソリューションズで3次元CAD・CAMを中心としてソリューション提案を行っている。
2010年より3Dプリンタの事業を開始した。

スピーカー:鳥越 啓子さん株式会社シロクマ 営業企画 係長

住宅や建築部品のメーカーとして、約10年前から試作品作りに3Dプリンターを活用しており、樹脂だけでなく、製品と同程度の強度を持つ金属の造形も手がけている。
あのビル・ゲイツをも驚嘆させたと言われる「タイムドメイン」のスピーカー開発にも3Dプリンターが使われている。
ブームになるずっと前から3Dプリンターを使い続けているメーカーとしての活用事例をお話し頂く。

たくさんの方のご参加をお待ちしております!

開催概要

  • 開講時期:2013年10月30日(水)
  • 会場  :ハービスOSAKA 5F 8号会議室
  • 時間  :19時〜21時(18時半OPEN)
  • 参加費 :1,000円
  • 定員  :50名
  • 主催  :阪神電気鉄道株式会社
  • 共催  :ANNAI LLC
  • 協力  :iMedio(ソフト産業プラザ  イメディオ)

参加申し込みフォーム

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