イクメン・サミットとは・・・?

第1回目「MAKERS SUMMIT」第2回目「フリーペーパー・サミット」と開催してきましたが、第3回目はの『梅田MAGサミット』は少し趣向を変えて、2013年12月18日(水)に、「イクメン・サミット」を開催します!

「イクメン」とは、”子育てを楽しみ自分自身も成長する男性、または将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと”という定義が一般的なのですが、今回は「地域・社会で育児に関わるすべての男性」という定義をしたいと思います。
制度改正もあり、昔に比べて男性も育児休暇が取りやすくなり、女性だけなく男性も一緒に子育てしていく流れは確実にできつつありますが、そうはいっても、仕事と子育ての両立は簡単なものではありません。

イクメン・サミットのスピーカーは、関西で働くビジネスマンの方から自薦・他薦を問わない形で募集をかけて集まってくださった方に登壇して頂きます。
特に男性は、女性と違ってコミュニケーションを取ることが少ないと言われており、同じように家庭と仕事を両立している立場でも、会社が違うとの情報交換する機会が少ないという声を聞きます。
「頑張っている自分をもっとほめてほしい!」そんな思いを持っている皆さんに参加して頂きたい、そんなサミットです。

モデレーターやパネリストの方の話しをただ聞くだけのパネルディスカッションではなく、参加者も一緒になって自社や家庭での取り組みをワイワイ・ガヤガヤとディスカッションすることで、思いを共有していく場にしたいと考えます。

”イクメン”という言葉に、ちょっと気恥ずかしい感じがする人も、自分は”イクメン”とは呼べないかもって思う人も、そして男性だけでなく女性も、孫がいるおじいちゃん・おばあちゃんも、みんなで一緒にこれからのライフ・ワーク・バランスを考えましょう!

モデレーターのご紹介

今回の「イクメン・サミット」では、『こうべイクメン実行委員会』を企画・運営されてきた藤井淳史さんにモデレーターをお願いいたしました。 藤井さん自身が、3人のお父さんとして育児に仕事に奮闘されている中、育児する自分をもっと認めて!という想いをもつ人たちのネットワークを作りたいとスタートされた『こうべイクメン大賞』は、2010〜2012年まで3年間活動され、400を超えるエピソードが集まったそうです。 子育てしている人だけを「イクメン」と定義するのではなく、地域で子育てに関わる全ての男性を『こうべイクメン』と定義されています。 そんな藤井さんの活動もお話しいただきながら、同じ視点を持つ人たち同士で語り合いたいと思います。

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    藤井 淳史(ふじいあつし)さん
    株式会社毛利マーク(トロフィー販売) 取締役/こうべイクメン実行委員会 委員長
    こうべイクメンウェブサイト http://www.kobeikumen.com/
    毛利マークウェブサイト http://www.mouri-mark.com/

    トロフィーを使う場を増やし、『ほめる文化』の普及を目指す。
    3女誕生後1ヶ月、時短勤務をし、育児の本当の大変さを知り、育児する自分を認めて!という想いとほめる文化の普及のため2010年こうべイクメン大賞を企画。兵庫県在住。

スピーカー決定!

今回のパネリストは、「我こそは・この人こそは、イクメンだ!」と思える方を募集いたしました。
「働きながら育児に関わる人」という共通したキーワードはあるものの、業種も立場も年齢も違う人たちがスピーカーとして集まってくださいました。
スピーカーの方には、自社のイクメン向け制度や家庭で取り組んでいることなどをお話しいただきます。

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    梶谷 健治(かじたにけんじ)さん
    全国〜東南アジアで設備工事を展開する栗原工業株式会社(http://www.kurihara.co.jp/)に所属。テナントビルや大型商業施設、病院等の設備工事を手掛け、最近の代表的な施工実績としては「グランフロント大阪」等がある。現在は大阪本店(南森町)に勤務し業務改革推進等を主に担当している。 普段の顔は3児(5歳と0歳の息子と2歳の娘)の子育てと仕事のバランスに日々悩む普通の父親。地元の豊中では今年立ち上げられた「とよぱぱ会」で会長を務める。 2〜3か月に一度のイベントとその後の反省会という名の飲み会を開催している。
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    染田 貴志(そめだたかし)さん
    ソフトウェア開発を行う株式会社ヌーラボ(http://nulab-inc.com/)に所属。 大企業からベンチャー起業などを経験した後、株式会社ヌーラボに参加。世界で100万人が利用するドローツール「Cacoo」の開発やプロジェクト管理ツール「Backlog」などのインフラ運用を経て、現在はテクニカルエバンジェリストとしてヌーラボの魅力を伝えるべくエバンジェリストとして日々奮闘中。ソフトウェア開発とロックと家族を愛する二児 (四歳の娘と二歳の息子) の父。京都府在住。
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    角 勝(すみまさる)さん
    大阪市都市計画局企画振興部イノベーション担当。
    大阪発のイノベーションを生み出すためグランフロント大阪に設置された"大阪イノベーションハブ"にて様々なワークショップやセミナーなどの企画・運営に奔走する公務員。
    家庭では3歳の娘と妻をこよなく愛する子煩悩を絵にかいたような父であり、娘をネタに自身のfacebookで多くのいいねを集めることがひそかな楽しみ。
    娘を毎日、抱っこして保育園に送り届け、保育士さんにも「ウチで働いてほしい」と言われる自称「大阪市随一のイクメン職員」

当日のスケジュール

18:30 開場・受付開始
19:00 ご挨拶/本日のイベントについてのご案内/ご登壇者の紹介
19:15 子育てと仕事の両立ーこれからの新しいワークライフバランスを考える

21:00 終了

 

★21:15〜懇親会(実費:3,000円程度必要)を予定しております。こちらもふるってご参加下さい!

たくさんの方のご参加をお待ちしております!

 

開催概要

  • 開講時期:2013年12月18日(水)
  • 会場  :ハービスOSAKA 5F 8号会議室
  • 時間  :19時〜21時(18時半OPEN)
  • 参加費 :1,000円
  • 定員  :50名
  • 主催  :阪神電気鉄道株式会社
  • 共催  :ANNAI LLC

参加申し込みフォーム

確認のため再度メールアドレスを入力してください。

ハービスB2F「アジベーネ」(会議室と同ビル)にて、21:15〜懇親会を開催いたしますので、コチラも是非ご参加下さい(実費3,000円必要)

あなた自身がイクメンの場合は、頑張っている自分へのねぎらいの言葉でもOKです! お子様やまわりで頑張るイクメンの方へのメッセージでも結構です

例:毎晩、子供の寝顔を見ながら「今度の休みには公園に行こうね!と語りかけている。頬擦りしすぎて「髭が痛い!」と、子供に言われてショックを受けていた。など 失敗談も歓迎!

チラシ・facebookなど、お知りになった媒体があればご記入下さい

17/01/01 Sun
旧年中はどうもありがとうございました。今年も宜しくお願い致します!
16/11/18 Fri
受講生のT.Sさんより、2016年11月15日に開催された『STRAMD OSAKA 2016』のレポートが届きました!
16/11/18 Fri
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