
梅田MAGサミットの第2回目は『フリーペーパー』がテーマです!
満員御礼で終了した第1回目のサミットに引き続き、次回のサミットのテーマは「フリーペーパー」です。
「2012年フリーペーパー発行社・発行紙誌の動向」(電通 電通総研)」の調査によると、国内には約1500ものフリーペーパーがあるそうです。
さまざまなフリーペーパーがありますが、その中でも駅で配布されている鉄道会社制作のフリーペーパーは特に身近な存在といえます。
デジタル化の影響で新聞・雑誌などの紙メディアが全世界的に退潮していると言われていますが、各電鉄のフリーペーパーはどのような戦略を持って取り組んでいるのでしょうか?
日本では紙メディア全体が縮小しており、タウン誌やフリーマガジンが次々に姿を消しているとも言われますが、海外では紙xインターネットのメディアミックス戦略を用いてフリーペーパーやフリーマガジンが興隆している例もあるそうです。
『フリーペーパー・サミット』では、制作者と読み手である参加者が一緒になって「フリーペーパーの未来」についてディスカッションしたいと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしております!
開催概要
- 開講時期:2013年11月27日(水)
- 会場 :ハービスOSAKA 5F 8号会議室
- 時間 :19時〜21時(18時半OPEN)
- 参加費 :1,000円
- 主催 :阪神電気鉄道株式会社
- 共催 :ANNAI LLC




